
超近代的移動手段であるジェット旅客機で石垣島空港に降り立つ。
そこでは「おーりとーり」と昔からの神様であるミルク様が出迎えてくれる。
なんとも不思議な、コノ感覚がたまらなく良い。
そして・・・ミルク様の横でなにやらユーモラスな方々はだれ??
アンガマという旧盆に行われる先祖供養の行事の主役である、
ウシュマイ(爺さま)とンミー(婆さま)のお面だ。
お盆の夜にあの世からやってきて家々をまわり、歌や踊りで盛り上がるのだ。
なんともまあ楽しげな御先祖様ですね〜。
内地での「ろうそく」「とうろう」「送り火」という、どちらかというとしんみりとした雰囲気とはまるで反対ですな。
歌って踊って、その後には八重山方言でのトンチ問答(!!??)なんかも行うらしい。
益々興味が湧いてくるじゃないですか!!
2008年はたまたま旧暦と新暦が重なっていて、なんと我々が滞在中(8月13・14・15)に
アンガマが行われるという情報を得たのだ!!それも「あやぱにモール」で!!
これは絶対行くしかあるまいて。
その時間ちょっと前にあやぱにモールに行ってみると、もう人がいっぱいだ。
やっぱりみんな楽しみにしていたんですね〜。
おお!通りの向こうから笛や太鼓の音が聞こえて来るではないか!!
来たぞ〜アンガマだ!!

ウシュマイとンミーが先頭だ。
踊りながら近づいて来る。

な〜んか笑っちゃうんですけど〜この動き!!
二人の後ろには「花子」とよばれる子孫を引き連れている。
かれらが歌や踊りを披露するのだ。

暑そう〜!さすがにみんなアセダクなのだ。
爺さまも婆さまも踊る踊る。


歌や踊りが一段落すると・・・見物人の一人がウシュマイに大きな声で話し掛ける。それも裏声で。
「おじーちゃん!!どこからきたの!?」
と聞くと、
「あのよーからひこーきできたさー!」
とか、
「おじーちゃん!きょうはどこにとまるのー!?」
「んーと・・・えー・・・あそこの・・・なんとかほてるにとまるのさー」
みたいに、方言では無かったけどアドリブで(多分ね・・・)楽しい問答を聞かせてくれました。
そして彼らは・・・

我々の目の前から去っていきました・・・。
いや〜なんか楽しいモンだな〜アンガマって。
こうやってみんなで盛り上がって、楽しく御先祖様を敬うってのもイイもんだな〜。
その時、まだ僕の耳には笛や太鼓の音色が残っていたのでした。
八重山の伝統文化にチョコッとでも触れられて良かったな。

みーふぁいゆー!
(ありがとう!)
<ヤギ汁のマサ>
やっぱりみんな楽しみにしていたんですね〜。
おお!通りの向こうから笛や太鼓の音が聞こえて来るではないか!!
来たぞ〜アンガマだ!!

ウシュマイとンミーが先頭だ。
踊りながら近づいて来る。

な〜んか笑っちゃうんですけど〜この動き!!
二人の後ろには「花子」とよばれる子孫を引き連れている。
かれらが歌や踊りを披露するのだ。

暑そう〜!さすがにみんなアセダクなのだ。
爺さまも婆さまも踊る踊る。


歌や踊りが一段落すると・・・見物人の一人がウシュマイに大きな声で話し掛ける。それも裏声で。
「おじーちゃん!!どこからきたの!?」
と聞くと、
「あのよーからひこーきできたさー!」
とか、
「おじーちゃん!きょうはどこにとまるのー!?」
「んーと・・・えー・・・あそこの・・・なんとかほてるにとまるのさー」
みたいに、方言では無かったけどアドリブで(多分ね・・・)楽しい問答を聞かせてくれました。
そして彼らは・・・

我々の目の前から去っていきました・・・。
いや〜なんか楽しいモンだな〜アンガマって。
こうやってみんなで盛り上がって、楽しく御先祖様を敬うってのもイイもんだな〜。
その時、まだ僕の耳には笛や太鼓の音色が残っていたのでした。
八重山の伝統文化にチョコッとでも触れられて良かったな。

みーふぁいゆー!
(ありがとう!)
<ヤギ汁のマサ>









