与那国島に行ってから、5年ほどが経過・・・早いものですね。
与那国島、といえば、海底遺跡なんかが世界中に知れ渡っていたりしますが、
なんといっても巨石文明?的なものがいろいろありまして、
奇岩もいくつかあるのですね。
これもそんななかの1つ。立神岩(タティガン)です。

なんとなく・・・男性的ですね。。。
で、与那国島で発見したマンホールに描かれていたものはといいますと・・・
与那国島、といえば、海底遺跡なんかが世界中に知れ渡っていたりしますが、
なんといっても巨石文明?的なものがいろいろありまして、
奇岩もいくつかあるのですね。
これもそんななかの1つ。立神岩(タティガン)です。

なんとなく・・・男性的ですね。。。
で、与那国島で発見したマンホールに描かれていたものはといいますと・・・
沖縄・ウチナーにおける沖縄人・ウチナーンチュの「日本・日本人」とちょっと違った感覚が最高に魅力なんです。
そう、もともと違う文化や生活を持った「外国」と思っても良いかもしれないですな〜。
広大な海を挟むとそれぞれ違った方向に進化して行くモンなんですね今も昔も。
沖縄の街並みを高台から覗く。
爽やかな風が吹き抜けてゆく。


建物ひとつとってみても異国の雰囲気が。

屋上の手すりまでもがコンクリート製だったりしてますね。
台風対策なんですね〜これも。
そして、屋上に水タンク・・・・あれれ、何やら広告宣伝文句が・・・。


「自衛官募集」ですと〜!!!!
ここで宣伝するような事なんですか!これって。

「めんそーれ・自衛官募集」って・・・・。
めんそーれってうちなーぐち(沖縄方言)で「いらっしゃいませ」っていう意味じゃなかったっけ・・・。

ここのビルの屋上の全ての水タンクに「自衛官募集」の文字が。
そしてそれぞれ色を変えるなんて小技がきいてるのだ。
「私達 頑張てます」のコピーが泣けるじぇ・・・・。
沖縄滞在中は一時(いっとき)も気の休まる暇は無いのです。
全ての一瞬にウチナーの魅力(魔力?)が詰まっているのです。
全身全霊をもってキョロキョロ辺りを見廻して、オモロ〜のサインを見逃すべからず。
<ヤギ汁のマサ>
そう、もともと違う文化や生活を持った「外国」と思っても良いかもしれないですな〜。
広大な海を挟むとそれぞれ違った方向に進化して行くモンなんですね今も昔も。
沖縄の街並みを高台から覗く。
爽やかな風が吹き抜けてゆく。


建物ひとつとってみても異国の雰囲気が。

屋上の手すりまでもがコンクリート製だったりしてますね。
台風対策なんですね〜これも。
そして、屋上に水タンク・・・・あれれ、何やら広告宣伝文句が・・・。


「自衛官募集」ですと〜!!!!
ここで宣伝するような事なんですか!これって。

「めんそーれ・自衛官募集」って・・・・。
めんそーれってうちなーぐち(沖縄方言)で「いらっしゃいませ」っていう意味じゃなかったっけ・・・。

ここのビルの屋上の全ての水タンクに「自衛官募集」の文字が。
そしてそれぞれ色を変えるなんて小技がきいてるのだ。
「私達 頑張てます」のコピーが泣けるじぇ・・・・。
沖縄滞在中は一時(いっとき)も気の休まる暇は無いのです。
全ての一瞬にウチナーの魅力(魔力?)が詰まっているのです。
全身全霊をもってキョロキョロ辺りを見廻して、オモロ〜のサインを見逃すべからず。
<ヤギ汁のマサ>
沖縄・那覇からユラユラと船で揺られて13時間。
やっとこさ奄美大島にやってきた。
南の島の太陽はチリチリと痛いくらいに強烈だ。
その偉大なる太陽が真っ黒くなる皆既日食。
北部の龍郷町・手広海岸で体感しました。

もしもガッチリ晴天ならば最高のシュチュエーションのハズ!!!
しかし・・・・が、しかし・・・当日の天気は「曇り」じゃねいか・・・・。
かけ始めは日食メガネを通してハッキリと見えていたが、食が進むほどに雲が厚くなってきた。
日食メガネを通じて撮影を試みる。


雲の中の太陽光がだんだんと弱まってきた。
11時5分前、「その瞬間」が訪れる。
辺りが暗くなって・・・光が消滅。

風もハッキリ冷たくなったのが解る。
なにやら鳥達も騒ぎ始めた。
暗黒の空間が広がる。
BLACKSUN & BLACKMOON。
ほんの一瞬のタイミングで、宇宙の中の地球、月という相方を従えた地球、その地球から宇宙(そら)を見上げる自分とが一体となった感じがした。

ああ、残念ながら天気が悪かったけど、これも自然のタイミング。
そんな世界の一員として生まれた事に感謝します。
そんな天体ショーの後は、いつもの街かど散策タ〜イム。
スーパーの生鮮食料売り場では・・・

エビです。ブサカワイイですねこのお顔。
朽ちて行きつつあるランドクルーザー40・大陸巡洋艦四十型。

こんな酸化の進んだ車体でもまだまだ現役続行中(のはず)。
奄美のワンコは皆なつっこい。
おもわずモフモフしちゃいます!!

しっかしよー満面の笑みだねこのワンコ。
<ヤギ汁のマサ>
やっとこさ奄美大島にやってきた。
南の島の太陽はチリチリと痛いくらいに強烈だ。
その偉大なる太陽が真っ黒くなる皆既日食。
北部の龍郷町・手広海岸で体感しました。

もしもガッチリ晴天ならば最高のシュチュエーションのハズ!!!
しかし・・・・が、しかし・・・当日の天気は「曇り」じゃねいか・・・・。
かけ始めは日食メガネを通してハッキリと見えていたが、食が進むほどに雲が厚くなってきた。
日食メガネを通じて撮影を試みる。


雲の中の太陽光がだんだんと弱まってきた。
11時5分前、「その瞬間」が訪れる。
辺りが暗くなって・・・光が消滅。

風もハッキリ冷たくなったのが解る。
なにやら鳥達も騒ぎ始めた。
暗黒の空間が広がる。
BLACKSUN & BLACKMOON。
ほんの一瞬のタイミングで、宇宙の中の地球、月という相方を従えた地球、その地球から宇宙(そら)を見上げる自分とが一体となった感じがした。

ああ、残念ながら天気が悪かったけど、これも自然のタイミング。
そんな世界の一員として生まれた事に感謝します。
そんな天体ショーの後は、いつもの街かど散策タ〜イム。
スーパーの生鮮食料売り場では・・・

エビです。ブサカワイイですねこのお顔。
朽ちて行きつつあるランドクルーザー40・大陸巡洋艦四十型。

こんな酸化の進んだ車体でもまだまだ現役続行中(のはず)。
奄美のワンコは皆なつっこい。
おもわずモフモフしちゃいます!!

しっかしよー満面の笑みだねこのワンコ。
<ヤギ汁のマサ>
2009年7月16日(木曜)現在、沖縄県那覇市の某所から「勝手に」タイムスのこの記事をアップします。

いやいや今年もなんとか沖縄にやってくる事ができました。
今回の旅の目的は、実は沖縄では無いのです。
そうなんです、2009年の7の月の22日といえば「皆既日食」ですよ!
沖縄より北にあるトカラ列島で見られるこの驚異の天体ショーを是非とも体験・体感したいと思い
立った我々タイムス取材班は、奄美大島に照準を合わせた。
宿はなんとか確保できたが「足」の確保が出来なかったのです。
鹿児島までの飛行機がすべて満席でアウト・・・・。
なので視点をちょっと変え、仙台→沖縄・那覇→奄美大島・名瀬という飛行機+船というルートでなんとかかんとか奄美行きのキップをGETしたのです。
そして今、那覇港近くの宿にいるってーわけです。
さすがに7月の沖縄は夏盛り100%!!!
暑い暑いアツイ・・・。
さてさて、これから奄美大島に向かいますがどうなることやら・・・。

今日のディナーは「みそ汁定食」¥550也。
<ヤギ汁のマサ>

いやいや今年もなんとか沖縄にやってくる事ができました。
今回の旅の目的は、実は沖縄では無いのです。
そうなんです、2009年の7の月の22日といえば「皆既日食」ですよ!
沖縄より北にあるトカラ列島で見られるこの驚異の天体ショーを是非とも体験・体感したいと思い
立った我々タイムス取材班は、奄美大島に照準を合わせた。
宿はなんとか確保できたが「足」の確保が出来なかったのです。
鹿児島までの飛行機がすべて満席でアウト・・・・。
なので視点をちょっと変え、仙台→沖縄・那覇→奄美大島・名瀬という飛行機+船というルートでなんとかかんとか奄美行きのキップをGETしたのです。
そして今、那覇港近くの宿にいるってーわけです。
さすがに7月の沖縄は夏盛り100%!!!
暑い暑いアツイ・・・。
さてさて、これから奄美大島に向かいますがどうなることやら・・・。

今日のディナーは「みそ汁定食」¥550也。
<ヤギ汁のマサ>
暑い暑いOKINAWAの夏。
ちょっと動いただけで汗だらだら。
直射日光が痛い(ホントにチクチクと痛いのだ)。

しかし!!旅の途中の身である者にとっては暑かろうがなんだろうが動き続けなければならない!
昼の日なたに街を歩く。旅の人々は皆、暑そ〜。
そして繁華街からちょっと離れる。
いわゆる観光地では無い一帯にさしかかると・・・・誰もいない。
ホント誰もいないのだ。
まるでゴーストタウンの様ではないか。

そう、「沖縄人は日中は外出しない」のだ。
モチロン、仕事やなんかで外出しない訳にはいかない場合も多いはず。
そんな場合は「車で移動」さーね。
沖縄では「徒歩一分以上は車で移動」が徹底されているらしい。
車の無い人はタクシーさー。
クーラーがんがんで移動さーね。
暑い中、荷物持って歩いていると指さされるさーね、ココでは。
そして、タクシーがプープーとクラクション鳴らして(乗れ!って事さー)スピードを落としつつ通りすぎてゆく。
(ちなみに沖縄ではタクシーの運ちゃんと目が合うと、車が止まってドアが開きます。要注意)
ああ、俺達ってフラー(バカモノ)なんだね・・・この土地では。。。。。
そして夕方、陽が傾いてくる頃(内地より南西に位置する沖縄は日暮れがメチャメチャ遅い)にな
ると、ワラワラと何処からともなく人の波が・・・・。
小学生と思われる一団が薄暗い公園でキャッチボールを始めた。
犬の散歩やら、ランニングする人やら、暗い公園は、ウチナーンチュ達であふれ返っているではないか!!
那覇港に流れ込む国場川添いにある奥武山(おうのやま)公園。
武道館や陸上競技場、アスレチックコース等もあり、スポーツ公園の様相を呈している。

こんな極悪な「足つぼ刺激健康コース」もある。





これ・・・マジ痛いっすよ!!!裸足で歩こうとすると・・イタタタ!!オレ、どっか体悪いんじゃねーか??と心配になるくらいイタイ。
でもキモチイイ。



我々タイムス取材班(二人だけですが・・・)はこの「足つぼコース」が気に入り、那覇滞在中に足繁く通った。
そして気がついた。
「日中は誰も来ないが、夜には人だかり」になる事に。
灼熱の日中は二人だけで存分に楽しめるのだが、日暮れから夜に訪れてみると、なんと順番待ち!!
それもオジーやオバーが和き合い合いで、うちなーぐちでおしゃべりしながら足つぼフミフミ。
なんとローカルな空間なのだ・・・・。圧倒されました・・・この濃密な空気に。
ちなみに、この足つぼマッサージコース、本当に体調が良くなるらしい。
半年通って踏み続けたというオジーは、ピョンピョンとジャンプしながらこのコースを廻っていました・・・。
沖縄オジーやオバーの元気の源の一つはココにあるのか!!
沖縄の夜はこうして更けて行くのであった。

夜のガジュマルはちょっとコワイ。
<やぎ汁のマサ>
ちょっと動いただけで汗だらだら。
直射日光が痛い(ホントにチクチクと痛いのだ)。

しかし!!旅の途中の身である者にとっては暑かろうがなんだろうが動き続けなければならない!
昼の日なたに街を歩く。旅の人々は皆、暑そ〜。
そして繁華街からちょっと離れる。
いわゆる観光地では無い一帯にさしかかると・・・・誰もいない。
ホント誰もいないのだ。
まるでゴーストタウンの様ではないか。

そう、「沖縄人は日中は外出しない」のだ。
モチロン、仕事やなんかで外出しない訳にはいかない場合も多いはず。
そんな場合は「車で移動」さーね。
沖縄では「徒歩一分以上は車で移動」が徹底されているらしい。
車の無い人はタクシーさー。
クーラーがんがんで移動さーね。
暑い中、荷物持って歩いていると指さされるさーね、ココでは。
そして、タクシーがプープーとクラクション鳴らして(乗れ!って事さー)スピードを落としつつ通りすぎてゆく。
(ちなみに沖縄ではタクシーの運ちゃんと目が合うと、車が止まってドアが開きます。要注意)
ああ、俺達ってフラー(バカモノ)なんだね・・・この土地では。。。。。
そして夕方、陽が傾いてくる頃(内地より南西に位置する沖縄は日暮れがメチャメチャ遅い)にな
ると、ワラワラと何処からともなく人の波が・・・・。
小学生と思われる一団が薄暗い公園でキャッチボールを始めた。
犬の散歩やら、ランニングする人やら、暗い公園は、ウチナーンチュ達であふれ返っているではないか!!
那覇港に流れ込む国場川添いにある奥武山(おうのやま)公園。
武道館や陸上競技場、アスレチックコース等もあり、スポーツ公園の様相を呈している。

こんな極悪な「足つぼ刺激健康コース」もある。





これ・・・マジ痛いっすよ!!!裸足で歩こうとすると・・イタタタ!!オレ、どっか体悪いんじゃねーか??と心配になるくらいイタイ。
でもキモチイイ。



我々タイムス取材班(二人だけですが・・・)はこの「足つぼコース」が気に入り、那覇滞在中に足繁く通った。
そして気がついた。
「日中は誰も来ないが、夜には人だかり」になる事に。
灼熱の日中は二人だけで存分に楽しめるのだが、日暮れから夜に訪れてみると、なんと順番待ち!!
それもオジーやオバーが和き合い合いで、うちなーぐちでおしゃべりしながら足つぼフミフミ。
なんとローカルな空間なのだ・・・・。圧倒されました・・・この濃密な空気に。
ちなみに、この足つぼマッサージコース、本当に体調が良くなるらしい。
半年通って踏み続けたというオジーは、ピョンピョンとジャンプしながらこのコースを廻っていました・・・。
沖縄オジーやオバーの元気の源の一つはココにあるのか!!
沖縄の夜はこうして更けて行くのであった。

夜のガジュマルはちょっとコワイ。
<やぎ汁のマサ>









